北京パラリンピックの競技種目は、20。

アーチェリー、陸上競技、ボッチャ、自転車競技、馬術、視覚障害者5人制サッカー、脳性まひ者7人制サッカー、ゴールボール、柔道、パワーリフティング、セーリング、射撃、水泳、卓球、シッティングバレーボール、車椅子バスケットボール、車いすフェンシング、ウィルチェアーラグビー、車いすテニ、ボート


日本選手団はアテネで52個(金は17個)のメダルを獲得


●陸上
男子競技種目100・女子競技種目60
男子
100m
200m
400m
800m
1500m
5000m
10000m
4*100m
4*400m
マラソン
走り高跳び
走り幅跳び
三段跳び
こん棒投げ
砲丸投げ
円盤投げ
やり投げ
近代五種

女子
100m
200m
400m
800m
1500m
5000m
4*100m
マラソン
走り幅跳び
砲丸投げ
円盤投げ
やり投げ

●水泳
パラリンピックには聴覚障害の部門はなし
視覚障害のクラス分類は3つ
 視力0〜光がわかる程度
 視力0.03以下、あるいは視野5度以下など
 視力0.1以下、あるいは視野20度以下など
肢体不自由のクラス分類は9〜10
 重度四肢麻痺
 三肢〜四肢切断
 軽度体幹障害
 両前腕切断
 片下肢完全麻痺
 片下腿切断
 など
入退水の介助
水中スタート、台上スタート
視覚障害者が自分のコースを逸脱しても違反にならないことがある。
泳ぎの形について緩和条件が細かく決められています。
 平泳ぎのとき両腕の左右対称が崩れるのを認める場合がある、など。

●車いすテニス
首から下に障害があるとき、ワンバウンド後にサーブを打ってもよいい。
男子シングルス、女子シングルス、ダブルス

●アーチェリー
初代パラリンピック競技
エチオピア出身のオリンピアンで、1960年のローマ、64年の東京オリンピック・マラソンの金メダリストとして有名なアベベ・ピキラが事故で下半身不随となってから出場したパラリンピック種目がアーチェリーであった
北京大会から、アーチェリーの新種目としてコンパウンドボウが採用されたことによるもので、コンパウンドクラスに出場した選手の割合も全体の約48%に増加した。
そのコンパウンドは、男子W1、男子オープン(W2+ST)、女子オープン(W1+W2+ST)の3クラスで競技が行われた
上肢障害
 下肢障害(立位)
 体幹障害
 頚髄障害
 下肢障害(座位)
 脳原性障害
 聴覚障害

●ボッチャ
種目は個人C1Wad、個人C1、個人C2、団体(C1・C2)、ペアC1Wad
 C1Wadはボールが投げられない選手のために、勾配具などの補助具を使用して競技をします。介護者がスローイングボックスの中に入り、勾配具を選手の指示に従って動かし、ボールを選手の身体の一部に触れてから転がしてスタートします。Wad使用の勾配具などの補助具は国ごとに特徴のある補助具が用意されています。
 団体戦は1チーム3人で編成され、1人のC1の選手を含めます。補助具を使う選手は、チームメンバーの資格はありません。

●卓球
障害別にクラスが分かれていて、それぞれ
団体戦、個人戦、オープン個人戦
ダブルス

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